Debye Good Vibration

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

作ってみた

さいとう たかを著『ゴルゴ13』のコミック本が道端に捨てられてた

雨でずぶ濡れになって、凍えてた


…駄目だ

「ウチにはゴルゴを飼うだけの金銭的余裕がないんだから!」

そう言った母ちゃんの言葉を思い出した

俺は急ぎ足でその場を立ち去ろうとする

するとお腹を空かせて今にも死に絶えてしまいそうなゴルゴが

く~ん って鳴いた



馬鹿野郎っ 大好きだ!!(涙)

俺は『ゴルゴ13 104巻』を抱き上げると、上着で包んでやって家までの道のりを急いだのだった…



ミルクが好きみたい



ゴルゴ読んでてて思ったんだけど、あいつの出生の秘密とかって謎だよね?

何がゴルゴを殺し屋の道へと誘ったのだろうか?

小さい頃は俺らと同様に、缶蹴りとか木登りとかやったのだろうか?

それとも幼少の頃から葉巻くわえて

「用件を聞こうか」

とか言っていたのだろうか?

超可愛くねえなぁ…

謎は深まるばかり



作ってみた

ゴルゴの生い立ち

その名も



『 殺し屋ゴルゴ幼少の秘話 ~ 一流スナイパーになるまでの七転八倒物語 ~ 』



山形県飽海郡

豊かな自然に囲まれた野生動物たちの楽園

天才殺し屋ゴルゴ13と恐れられたドューク東郷こと、東郷 十三郎 はここで生まれた

彼はこの山々に囲まれた大自然の中、祖父・久重と共に幼年期を過ごす

彼の両親は、彼が生まれる前に他界した



んな馬鹿なっ

ともかく彼が物心付く頃には両親はおらず、彼は祖父・久重の手によって育てられたのだった

大工一筋で60年の祖父は言葉数が少なく、無愛想であったが、幼いゴルゴを子供の形見だと思い、大切に育てた

人付き合いの不器用な祖父に似てか、ゴルゴもまた社交性に乏しく小学校でもイジメの対象になる

彼は友達という友達がおらず、休みの日は愛犬『ゴルゴダ』と野山で遊んだり、祖父の大工仕事を手伝ったりして過ごしたと言う…

そんなある日、彼の人生にやや早い転機が訪れた

いつものように、同じ掃除当番生徒達はゴルゴに掃除を押し付けて、家に帰ってしまった

彼はいつものように音楽室の掃除を独りでする

またっくいつも通りだ

いつもと違う事が一つ

音楽室に女の子がいた

彼女はやや大きめの、白いワンピースを着ている

そしてピアノを弾いていた

とても綺麗な曲だった

きっとこの女の子は、ピアノが上手なんだろうな

ゴルゴは思った

一通り曲を弾き終わると、少女はゴルゴの存在に気付いたのか、こちらの方を向いた

そして言った

「掃除の当番の人?うるさくしてごめんね。」

ゴルゴは彼女の言葉には反応せず、ロッカーからホウキを取り出して黙々と掃除を始めた

少女は再び曲を弾き出した

メロディアスなピアノの柔らかさに包まれて、ゴルゴはホウキを往復させる

床に散らばるゴミの事なんてどうでもよかった

ただ彼女の奏でるピアノの音に魅入られて、ホウキを往復させるという単純作業を繰り返していただけだった

そんな日々が二週間程続いた

廊下まで聞こえてくるピアノの旋律

彼女の「こんにちは」

ゴルゴ無視

ピアノ再開

柔らかいピアノの音

ホウキの反復運動

曲が終わる

ロッカーを閉める音…

ゴルゴがいつものように部屋を出ようとすると、今日は彼女が喋りかけた

「私ね、来週ピアノの発表なの」

彼女はピアノに赤紫の布をかけながら言う

ゴルゴは何も言わない

「結構大きな発表会なんだ」

少女は続けた

ゴルゴは何も言わず、ピアノを片付ける姿を見つめていた

「ピアノ好き?」

ゴルゴは何も言わない

「…ちょっとピアノ触ってみる?」

少女の問いかけに対して、ゴルゴはピアノに近づく

彼女は再びピアノの蓋を開いた


「そうそう、上手だよ」

ぎこちない単音が部屋に響く

「…ねえ、君名前なんて言うの?」

「…十三郎」

「十三人もお兄ちゃんがいるの?」

「…いないよ」

「一人も?」

「一人も」

「そうなんだ。じゃあ私と一緒だ」

ぎこちない単音が部屋に響く


それからというもの、ゴルゴは毎日のように彼女のピアノを聴き、ピアノを教わるようになった

ゴルゴのピアノ腕は驚異的なスピードで上達していった

ゴルゴにはその才能があった

それはゴルゴにとって唯一の、学校での楽しみだった

少しずつだけど、ゴルゴの口数が増える


彼女の名は早百合と言った

長い黒髪がチャーミングな女の子

白いワンピースが良く似合う

彼女の弾く『ソナチネ』が大好き

とても とても眩しい娘だった


しばらくすると、ゴルゴは早百合の家に遊びに行くようになった

彼女の家は大きな屋敷だった

山の中に祖父によって建てられた自分の家とは随分と違うものだなぁと、最初に訪れた時ゴルゴはそう感じた

彼女の家にも黒く大きなグランドピアノがある

今まで修理に出していて使えなかったものが、ようやく家に届いたそうなのだ

「私ね、いの一番に十三郎君にコレみせたかったんだ。」

早百合は言った

恥ずかしがると下唇を噛むゴルゴの癖が出る

早百合はゴルゴの前で、いつものソナチネを弾いてみせた

学校のピアノよりも、ずっとずっと音が清んでて、心地よいなぁ

ゴルゴは彼女の音色に耳を澄ませ、次いで音色を奏でる彼女を見つめた

ああ、僕はこの娘がきっと好きなんだ…

ピアノを奏でる早百合は、どこかいつもより緊張しているように見えた


風が強くなってきた秋の頃

彼女はぱったり学校に顔を出さなくなった

家に行ってみると、彼女はベッドで横になって窓の向こうの景色を眺めていた

彼女は病気だった

「私ね、昔から肺が弱いのね。だからしょっちゅう学校も休んで、友達もあまり出来なかったの。こうやって学校に五日も行ってないのに、来てくれるのは十三郎だけなんだから」

ゴルゴはなんだか自分みたいだと思った

「でもね、私最近思うんだ。あの時音楽室で十三朗に声かけて本当に良かったなって。十三郎と一緒にいてから学校楽しいもん。うん。本当会えてよかったな。」

「なんだか死んじゃうみたいな言い方だね」

ゴルゴはそう言って笑った

早百合も微笑んだ

「死ねないわよ。半年後に県の発表会あるのよ?今度のは本当に大きいんだから。ねえ、見てよこれ。凄いでしょ?シューベルトの『幻想曲 ヘ短調』よ。ついにね、私もこの位弾ける所まで来れたんだなぁって。本当実感ないんだけど、ね、たしかにここにあるのよ、『幻想曲』が。こんなチャンス前にして死ねる人の気が知れないわ。」

「…それに、十三郎のピアノね、見てあげなきゃ。」

下唇を噛む

「来週には学校行けるから。最近発表の準備で無理しすぎたんだろうってお医者さんが言ってた。嫌だけどすこしおとなしくしているわ。心配しないで。」



来週になっても、再来週になっても、彼女は学校に現れなかった。

十三郎が家に行ってみると、彼女のお母さんが出てきてこう言った

「早百合ね、今病気で誰とも会えないの。十三郎君ともね。でもね、早百合十三郎君が来たって伝えたら、もの凄く嬉しがってた。『ピアノ上手くなったか?』だって。元気になったら学校行かせるからね。もう少し待ってて。」

ゴルゴはお母さんの目を見た。

疲れた目をしていた。そして

とても、とても悲しい思いをぐっと殺している目だった。

十三郎はなんだか分からなくて、頭の整理をつけようと必死になりながら岐路に着く

一週間後も、二週間後もお母さんは同じ言葉を繰り返した。


もう会えないのだろうか?


もし早百合ちゃんに会えなくなったら、僕は寂しくて死んでしまうかもしれない。

ピアノの練習にも気持ちが入らなくなった

翌週から毎日、ゴルゴは早百合の家に花を届けた

野山を犬と一緒に回って見つけた花

なるべく毎日違う花を探して、彼女に家へ届けた

そのうち、図書館で調べた薬草も探して、花と一緒に届けるようになった

「オバサンこれね、煎じて飲むと咳に効くんだ。」

肺の病気に効果のありそうな薬草を探しては届けた。

4ヶ月が過ぎようとしていた…

ある日ゴルゴがいつものように家に行くと、おばさんがいつもと違う表情で、いつもと違う事を言った

「十三郎君いつもありがとうね。さあ、お入りなさい。早百合がね、十三郎に会いたいって言うのよ。」

ゴルゴは喜んだ。

薬草効いたのかな?

急いで玄関で靴を脱ぎ捨てると、おばさんに一言訪ねた

「病気さ、良くなったんだね?」

おばさんは何も答えず、ただ目に溜まった大きな滴がまぶたから流れ落ちないように必死になって、今まで殺していた悲しい思いが今にもはち切れんような表情でゴルゴを見つめていた。

「さ、二階に上がって。早百合待ってるから。」

震える声でそう話しかけ、ゴルゴの背中を軽く押した

階段を上がる足取りがやけに重い

頭の中は何も考えられない状態になっていた

早百合の部屋のドアをそっと開けた

彼女はベッドに横たわっていた

顔色がひどく悪い

唇が肌のように白くなっていて、別人のように痩せこけていた。

周りを見渡すと、白衣を着たお医者さんとお父さん、他にも大勢の親戚だろうと思われる人たちがそこにいた。

「…十三郎」

声にびっくっとして、彼女の方に振り返った。

「ごめんね…学校行けなくて」

十三郎は言葉がなかった

でも、彼女の前で泣いちゃ絶対駄目だ。その事だけは直感した。

きっとおばさんがしたみたいな顔になっているんだろうと思いながら、必死の思いで、言葉を口に出した

「ピアノな…すごく上手くなったぞ。」

「…うん、十三郎天才だもん。」

「ソナチネな、俺も弾けるようになった。」

「…うん。おめでとう」

「…お前がな、学校来ないとな…俺一人ぼっちなんだぞ」

「…うん…御免ね。」

おじさんが

「早百合疲れただろう、少し寝なさい、ね?」

と言って、ゴルゴはオバサンと部屋を出て、居間に連れて行かれた。

別れ際に早百合が言った

「十三郎…また来てね」

黙ってコクリとうなずいた



「早百合ね…いつもね…『十三郎と会いたい十三郎と会いたい』って言ったのよ。でもね、いざあなたが来ると、『こんな姿見せられないから帰して』って… あの子ね、毎日十三郎君が持ってくるお花楽しみにしててね、ピアノ弾けなくなってからずっとお花ばっか見てたの。でね、たまに思い出したかのように窓の向こう眺めて『十三郎のいる学校行きたいな…ピアノ聞きたいな』って言うの。」

十三郎は頭の中が真っ白で、おばさんの言葉なんて聞こえてはいなかったのだが、ただ言葉の端々から伝わる悲しみだけが心にまで伝わってきて、涙を流させた。

十三郎は車で家まで送ってもらい、おじさんにさようならをするまで一言も喋らなかった。



早百合の葬式は三日後に執り行われた。

式には沢山の参列者がおり、彼女の死を悲しんでいた。

ああそうか…悲しいのは僕だけじゃないんだ。

十三郎は棺の中にお花と、薬草と、早百合からもらったソナチネの楽譜を供えた。

一時間後、早百合は細かな白い欠片になってしまい、小さな箱の中に納められてしまった。

もう…ピアノ、弾けないんだね



それから一週間後、早百合の父が早百合の使っていた黒くて大きなグランドピアノを届けてくれた。

「早百合の遺言なんだよ。大切にしてやってくれな。」

祖父は黙ってピアノに合わせた漆黒の台を作ってくれて、野の花を一輪供えてくれた。

それからというもの、あくる日もあくる日も十三郎はピアノの練習に没頭した。

亡き早百合の分まで上手くなって、県の大会で『幻想曲』を弾くんだと

学校の勉強も真面目に取り組んだ。

早百合の分までいっぱい勉強して、色々な事をあいつのお墓の前で語ってやろうと

いつしか学校でも、十三郎を馬鹿にする奴はいなくなっていた。



その後十三郎は県大会で最優秀賞を貰い、東京の音楽大学へ入学する。

18の時、亡き早百合に捧げる為に書いた曲『早百合へ』でヤマハマスタークラスピアノコンサート最優秀賞を獲得し、ウィーンの音楽大学へ招かれる

その後ピアニストとして世界を回り、20世紀で最高のピアニストと評価されるまでになった

現在、彼はウィーン市において妻と子供二人と暮らしている

ピアニストとしての地位も名誉も手に入れた彼だが、今でも夕日に染まったドナウ河を見ながら、あの頃を思い出すという

自分に全ての始まりをくれた、初恋の人、早百合と過ごした遠き日々を…


(完)






え~と…

んで、ある日急にピアノに飽きて、スナイパーになりました、と。

めでたしめでたし
スポンサーサイト
  1. 2005/07/15(金) 05:02:35|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12
<<居ないっつーの | ホーム | グレート うちう>>

コメント

そんだけかぃ!!!!
  1. 2005/07/15(金) 09:06:22 |
  2. URL |
  3. k #-
  4. [ 編集]

Re:K

いい話だろ?(涙)
  1. 2005/07/15(金) 10:51:05 |
  2. URL |
  3. Administrator:Hide #-
  4. [ 編集]

道端のコミックを拾うのは、私も好きでした。
まあ、それはかまわないのですが、そのコミックからこれだけの文章を仕上げたことには、色々と驚嘆せずにはいられません。

疲れてませんか?

ところで、山形県飽海郡で祖父で大工60年だと、まるっきり私の祖父のことではありませんか。偶然だとは思いますが、偶然ですよね。

とりあえず、お話の感想を。
七転八倒してませんよ。それと、ゴルゴの誕生に関しては諸説ありますが、この説は学会でも相当に異端視されるでしょう。
そのあたりを煮詰めて、次のゴルゴ生誕学会では、ぜひとも発表していただきたいと思います。開催は、確か三鷹市だったはずです。
  1. 2005/07/15(金) 18:35:15 |
  2. URL |
  3. 村人 #/13z8lcU
  4. [ 編集]

君を煮付けにきました。

ゴルゴ13といえば
ボキャブラを思い出します。
ゴルゴ13
  ↓
ゴルゴ査定委員

私が言ったんじゃないから。
  1. 2005/07/15(金) 19:23:00 |
  2. URL |
  3. ぱぐお(仮 #-
  4. [ 編集]

Re:村人

山形県飽海郡ってのは、適当に「山形 郡」でググって見つけたもんです。…偶然とはホント怖いですねぇ

ちなみに山形県飽海郡は、豊かな自然に囲まれた野生動物の宝庫なのでしょうか?

そもそも飽海郡って、なんて読むのでしょうか!?

その学会…創造主である、さいとう先生が酔った勢いで「ゴルゴの出生?ああ、彼はデューク大学構内に生えるメタセコイヤの木の股から生まれたんだよ」とか言って時点で、崩壊の一途をたどる事になりませんか?象が薄氷を踏むような学会ですね…
  1. 2005/07/15(金) 21:09:11 |
  2. URL |
  3. Administrator:Hide #-
  4. [ 編集]

Re:ぱぐ

ぱぐちゃん…いくら自分がツマンナイこと言ったからって、ボキャ天のせいにしちゃうのはちょっと苦しいよね;

大丈夫、ぱぐちゃんのそういうギャグ好きだよ☆

え、何々?ゴルゴ査定委員会?…ああ、うん、面白いじゃん?うん、なかなか味がある。ぱぐちゃん天才だね!
  1. 2005/07/15(金) 21:15:38 |
  2. URL |
  3. Administrator:Hide #-
  4. [ 編集]

読み方は、飽海郡「あくみぐん」ですよ。
野生生物の宝庫だと思います。

学界構成員たちは、いつ崩壊しても大丈夫なだけの覚悟をしているので、大丈夫でしょう。刹那的な楽しみに生きる、快楽主義者たちなのです。

心配していただけるのであれば、ぜひとも次の学界に参加してくださいよ。
  1. 2005/07/15(金) 22:07:03 |
  2. URL |
  3. 村人 #/13z8lcU
  4. [ 編集]

Re:村人

ええ、2005年の学会にはぜひ論文を発表しようと思いますよ。

ゴルゴの出生の秘密を卒研のテーマに出来ないかな?
  1. 2005/07/16(土) 14:17:09 |
  2. URL |
  3. Administrator:Hide #-
  4. [ 編集]

できません。
  1. 2005/07/18(月) 14:09:25 |
  2. URL |
  3. k #-
  4. [ 編集]

ちょっとちょっと!

待って待って。
なんかすごい勘違いしてるみたいだから
あえて言うよ?言っちゃうよ?

査定委員会は来週水曜に
神楽坂文化ホール「菊の間」で
午後15時から
定例会を行ないます。

私は今回参加できないのですが
もし参加の希望がありましたら
関係者に話をつけておきますので
ご一報ください。
  1. 2005/07/21(木) 23:20:46 |
  2. URL |
  3. ぱぐお #-
  4. [ 編集]

Re:ぱぐ

なんだ、パグの創造の産物かなんかだと思った…

はい、興味深いのでいずれ行かせて頂きますわ★
  1. 2005/07/22(金) 02:18:42 |
  2. URL |
  3. Administrator:Hide #-
  4. [ 編集]

Re:ぱぐ

…本気で信じちゃったけど、本当にあるの?
  1. 2005/07/22(金) 02:21:12 |
  2. URL |
  3. Administrator:Hide #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hamiltonian.blog9.fc2.com/tb.php/26-1b98c9ac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Calender

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Admin is Hide.

Mail: debye.good.vibration (+@gmail.com)

過去ログ +

2008年 09月 【1件】
2008年 01月 【1件】
2007年 10月 【1件】
2007年 05月 【1件】
2007年 01月 【2件】
2006年 12月 【3件】
2006年 11月 【2件】
2006年 10月 【2件】
2006年 09月 【2件】
2006年 06月 【4件】
2006年 05月 【1件】
2006年 02月 【1件】
2005年 12月 【3件】
2005年 10月 【1件】
2005年 07月 【2件】
2005年 06月 【1件】

Blog Search

Comment

Blog/HP Link

謎の村人[改]

桎梏

カサモンテのお部屋探し

RSS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。